2&Half系

シングルベースやダブルベースを組み合わせて2段を作りさらにその上にトップが乗る大技。
高さで言うと「2人半」になるため、「2&Half(通称:ツーハ)」と呼ばれます。
バスケットトスを組み合わせての3段目のトップを飛び乗らせる場合もあります。
また、各スタンツの呼び方も、チーム、地域によって様々ですのでご了承ください。
 
4・2・1
 
フォーツーワン。文字通り、4人のベースの上に2人のミドル、そしてその上に
1人のトップが乗ります。エレベーターとバスケットトスの応用です。
 
2・2・1
 
今度はスタンド2基の上にトスでトップを乗せた、ツーツーワンです。
421のようにミドルが向き合うタイプと、写真のように前を向くタイプの2つを作ることができます。
前向きの場合は前からのトスアップが可能です。
 
2・1・1
 
これはエレベーター1基の上にトップが乗る技です。一人で支えるようになった分、
ミドルへの負担が大きくなります。この形は「ソフトクリーム」とも呼ばれます。
 
チェアー2・1・1(ハイチェアー)

こちらは上記の211の応用技、チェアーという、ミドルが椅子のようになってトップを支える技です。

2・1・2


エレベーターの上に、ハイトップが2人乗る「2・1・2」と言う技です。
見た目のぶっ飛び具合の割に、最近はどのチームもやってます。

 
シャチ
 
スタンド2基のミドルがうつ伏せになったトップを支え、トップは片足を挙げます。
2基作った形が城の上に立つシャチホコの形に似ていることからこう呼ばれます。
 
テーブル
 
ミドルがベース2人の上に四つん這いの形になり、その上にトップが乗る特殊な技。
「赤ベコ」とも。写真は2基並んだダブルテーブルです。前にあるのはダブルサイ。
チアにはテーブルもチェアーもあるわけですね。

キャラメル

複雑な形をしていますが、「キャラメル」という技です。
なぜそう呼ぶのかは知りません。構造上、真ん中が崩れるとすごいことになります。
 
1・1・1(1on1)
 
スタンドの上にトップが乗り、1、1、1の一本の形になる技。
危険度・難易度ともに高い技です。
 
6・4・3
 
上記の技をさらにいくつか組み合わせた大技。両サイドの211が
111になったものを、443と呼びます。
 
4・2・3
 
4人のベースの上に2人のミドル、その上にトップが3人乗る大技。
3人以上のトップになるツーハは難易度が高いとされています。
 
4・4・3
 
221の両サイドに111が2基ついた形です。両側がスタンドのため、643よりも難度は高くなります。
早稲田祭2007では、横向きの221を2基作ってから回転し、内側のミドルが向き合って両サイドが111になり、
最後に真ん中にトップを乗せて221を作る流れでした。

5・3・5


「今年は何をやろうかなぁ・・去年は3トップだったし、順当に4トップかな。
いや、でも4人とか、女子でも余裕でやってるし、
混成でしかできないくらいの技やらなきゃ負けだよな。
じゃあ、4飛んで5トップで行きましょう。」
というノリです。
男子だから、ノリでなんでもできちゃうんです。5年後は7人くらい乗ってるはず。



つづく
 

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